2026.5.29news
施設名「Ra LOOF」を公開しました
#新社屋プロジェクト
施設名をLa ROOFと名付けました
2026年3月2日にオープンした、株式会社トミソーの新社屋。
4年かけて進めてきたプロジェクトの第一章が、ここでひとつの幕を迎えました。
3月2日のお披露目会では、これからの想いを込めて、
社屋をシンボルとした敷地全体の名称「Ra LOOF(ラルーフ)」を公開しました。
そして、ここから第二章へ。
これからは、この場所をどう育て、どう人が集う場所にしていくか。
施設運営という新たな挑戦が始まります。
名前の由来
Ra LOOFは「大いなる屋根」という意味を持ちます。
富山を護る立山のように、どっしりと構え、温かく包み込み、地域を支える存在でありたい。
そんな想いが、この名前の由来です。
VISION80を制定
これから始まるLa ROOFプロジェクトは、社員一人ひとりがイキイキとはたらける場であるとともに、
人と人がつながる“複合施設”を目指しています。
トミソー内では「VISION80」と名付け、10年計画を定めました。
計画段階中ではありますが、動き出した取り組みもあります。
【VISION80】
~動き出した取り組み~
●トミソーマルシェ開催:OBのお客さまや地域の方が集い、交流が生まれるマルシェを開催
●カルチャースタジオ:コミュニケーションスタジオ「harema」で、カルチャー教室やインターンシップを開催。新しい発見や体験に出会える場をつくる
~これからの取り組み~
●カフェBoLO店舗展開:大泉で運営しているカフェBoLOの敷地内展開を計画
●モデルハウスオープン:宿泊体験ができるモデルハウスを施設内に建築
●泥んこ広場オープン:あえて汚れることを楽しむ広場
●テナント棟オープン:お店を開きたい方に場を提供し、新たな挑戦や賑わいを生み出す
●保育所運営開始:子どもたちが安心してのびのび育つ場を支える
さまざまな人が交わり、新しい価値や挑戦が生まれる場所へ。
Ra LOOFを未来に向けて、育てていきます。