2026.6.3blog
新入社員ブログ~入社して2ヶ月 新入社員の大冒険②
#社内ラジオ
こんにちは!2026年4月にトミソーに入社しました!中島菜緒(なかしま なお)と言います。
あだ名は、「なおちゃん」、友人には「パッション」と呼ばれることもあります(笑)
どうぞよろしくお願いいたします!
これからこのブログを通じて、私の新入社員としての奮闘記をリアルにお届けしていくことになりました!トミソーってどんな会社?新入社員はどんなことをするの?と気になっている学生の皆さんや、地域の皆さんに届いたら嬉しいです。ぜひ温かい目で見守ってください!
第二回の記事では社内研修で、どのような部署をまわり何を知り、気づき、感じてきたのかを書いていきます。
それではお楽しみください!
”あなたにとってハタラクとは?”Pert 2
~社内研修で感じた社員の想いと見えていない世界の広がり~
「トミソーに入ってギャップとかなかったの?」と言われることがよくあります。
私の答えは、「ギャップはあります。だけどそれはポジティブな方向で!!!」
就職前、トミソーの社員とは、イベントや面談の時に挨拶をする程度の関わりでした。なので、「トミソーの社員さんは真面目で優しそうな雰囲気の人がいるな~。」という勝手なイメージをしていた。
しかし、それだけではないと、この一か月の研修をして気づいた。
トミソーは、「心に青い炎が燃えている。」
そう感じる社内研修であった。赤い熱々の燃える炎ではなく、表面には出さずとも、全員が仕事に対して凄まじい「こだわり」と「想い」を持っている。そんなカッコいい先輩たちに圧倒された、各事業部でのリアルな気づきをシェアさせてください。
具体的に各事業部でどんなことを感じたのか?
1. 住宅事業部:ただ家をつくるのではなく、“居場所”をつくる
最初に研修に伺ったのは「住宅事業部」。 ここでは、工事前の現地調査から、施工途中の現場見学、住宅見学会のチラシ作成、図面を描く練習、そして営業同行まで、住まいづくりの流れを一通り体験しました。
現場の同行では実際に建物がどのように立っていくのか、設計図に書いてある部材はどれがどれなのか?そういったものを手で触り見ながら回った。改めて、「家」というモノづくりは1つ出来上がるのに沢山の人が関わっていて、・施主の想い・土地がら・風日当たり・予算.....様々な視点をもち設計している仕事なんだとわかりました。
何より心に刺さったのは、先輩方の言葉です。
若手の先輩社員は、こう仰っていました。
「私たちの仕事は、ただ家をつくるのではなく”帰りたくなる居場所をつくる”こと。」
また、営業担当社員も「住宅営業の役割は”会社とお客様との架け橋になること”。」と仰っていたことも印象に残っています。
この二人の仕事への想いがあるからこそ同行していて青い炎を感じたのかもしれない。
私も、どの事業部に配属されたとしても、自分の仕事がただモノをつくる仕事ではなくその先に目指したい世界や志があることを自分の中でも探索しながら想いをもって働いていこうと思いました。
2. 不動産事業部:暮らしの平和を守る、地道で丁寧な「探偵」
次に回ったのは不動産事業でした。ここで働くお二人の社員もまた、熱い。研修内容は、管理物件の現地調査、過去のトラブル対応のケーススタディ、入居者様へのお知らせチラシ作成、事務作業など。
物件管理の仕事は、想像以上に奥が深かった。雪かき、お部屋の電球交換、さらにはコウモリ退治まで……!?
「そこまでやるの!?」と驚くほど多岐にわたるお困りごとを解決していました。
その姿はまるで、「マンションやアパートの暮らしの平和を守る探偵」!
先輩のK社員はこう話してくださいました。
「どんな内容のクレームでも、まずは一旦、お客様の話をじっくり聞くことを大事にしている。」
どんなに小さな困りごとでもお客様に寄り添い、真摯に向き合う姿がカッコよかったです。
「やるときめたら最後まで(自分が納得するまで)やりきる。」と話していたベテラン社員の先輩もまた熱い想いがあると感じました。
そして、ベテラン社員の先輩に「何を大切にして仕事をしているか?」と聞いたところ、
「ほかの会社より少しでも”いいな”と思ってもらえるように、すぐに対応すること。」
と話していました。
この想いがあるからこそ、新入居者様へのちょっとしたプレゼント内容、注意書きの内容、に地道な心配りが生まれているんだなと気づきました。
不動産事業の研修を通じて、人との良い関係性づくり、地道な心配り、丁寧な作業、予測して行動する意識が、トミソーの賃貸事業を支えているんだと思いました。
どの事業部になったとしても、ここで体感し学んだことは忘れずにいます!
私もお二人の様に、「考えて動ける人」、「予測して動ける人」になれるよう一生懸命頑張ります!
3. 建築事業部:信頼をカタチにする、トミソーの頼れる大黒柱
~困ったらトミソー!なんでも屋さんの建築事業部~
トミソーの大黒柱であるK部長と、トミソーの母のような存在であるベテラン社員のもとで、営業や現地調査の同行、実際のプラン提案などを学びました。
※新入社員の勝手な感想です。↓
K部長の第一印象は「富山弁のなまりが強くて、ちょっと怖そう……?」だったのですが(笑)、実際にお話ししてみると怖さは1mmもありませんでした!
仕事にも、人にも、そして富山という地域に対しても、ものすごい“愛”に溢れた方でした。
K部長に仕事で大事にしていることを聞いたことろ、
「大切なことは、”きれいに終わらす。”、”工期を守る。”」と仰っていました。
実際”きれいに終わらす”ことで信頼につながり、次の仕事依頼にも繋がっている。法人の仕事のほとんどは紹介からだと話していた。ほかの企業との差別化?につながる1つの要素として「信頼(きれいに工期までに終わらす。)」があるんだなと感じた。
このことは、一見仕事として当たり前のことのように聞こえるけど、これを実現するには、日々の改善調整力、コミュニケーション、予測して動く力、と様々な視点を持って動いてないとできないことだと私は感じており、これをはっきり言えるK部長はすごいなと思った。
よく聞いてみると、この言葉の裏側には自身の沢山の失敗経験があったことも知りました。
また、実際の現場のプラン提案では、久しぶりにすごく頭を使った。(笑)
実際にプランを考えることで、自分が思っている以上に考えないといけない視点や知識があるんだなと、、、自分の身のほどを実感、、、。(のびしろたっぷり。)
ここで教わった大切なことを、これからも忘れずに仕事をしていこうと感じています。
4. 経営企画部:トミソーの未来を紡ぐ、デザインとビジョンの言語化
最後、経営企画部で主に行った研修の業務は、
・イベント(KOTELOワーク)での企業展示のモデルケースパネル作成
・ビジョン整理のお仕事
・魚津工業高校の授業内容を考える/参加する
を行いました。
入社して数週間で、企業展示に使うパネルデザインをさせてもらえるなんて思ってもなかったのでとてもやりがいのある経験であり、
経営企画部として、トミソーをどのように伝えるか、会社の発信について考えるいい機会になりました。
もう一つ、与えられているミッションがあります。
それは、6月の社員全員が参加する全体会議で使う資料の作成です。
どんな資料か?
昨今の情勢の変化において、外部環境が激しく変化しても生き延びる企業になるため、今後新しく行っていくこと(ビジョン)を「社内全員の足並みをそろえる」ためにビジュアルとして整理する、というミッションです。
👤なお: おお、、。これは面白そう!だけど、むずかしそう、、!(ドキドキ)
社員全員が今とこれからのトミソーの動きを理解し、足並みをそろえるための資料をつくる。
現在奮闘中!(やばい!間に合うか!)
伝わるものをつくれるように一生懸命頑張っていきます、、!!!!
最後に
社内研修は残り、「店舗事業部」、「工務部」が残っています。
どの研修でも、社員がどんな想いでシゴトに取り組んでいるのか?仕事の内容とともにその背景にも迫っていきたいと思います。
今後も、どんな研修をうけ、何を感じたのか、新入社員の正直な素直な目線でブログを書いていきたいと思います。こっそりと応援していただけたら嬉しいです。
今後もお楽しみに!
\次回の予告/
「東京就職志望だった私が、なぜ富山の中小企業を選んだの?」 2025年秋、私がトミソーへの入社を決めるまでの「大冒険の裏側」についてお話しします。お楽しみに🔥
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
トミソーってどんな会社?トミソーに入ったら新入社員はどんなことをするの?
なんか独特な研修してるよね?なにやっているの?!
そんな風に思っている学生の皆さんや、企業の皆さんに届いたら、、という想いでこの記事を今後書いていきます。