2026.6.22blog
新入社員ブログ~入社して3ヶ月 新入社員の大冒険④
#社内ラジオ
うまいっっっ!!!!
こんにちは!!!!
最近時々、ご褒美でBoLo(社員食堂的な存在)でランチを食べるのが楽しみな、新入社員の「なおちゃん」こと中島菜緒です!
みなさんの元気がでるパワーランチはなんですか?👀
ブログでは、私の新入社員としての奮闘記をリアルにお届けしていきます。トミソーってどんな会社?新入社員はどんなことをするの?と気になっている学生の皆さんや、地域の皆さんに届いたら嬉しいです。ぜひ温かい目で見守ってください!
第4回目となる今回は、新入社員研修の【後半編】をお届けしたいと思います。
それでは、どうぞお楽しみください!
”あなたにとってハタラクとは?”Pert 3
~トミソー社員の燃える青い炎~
「モノづくりってかっこいいな。」
「モノづくり、何かを生み出すってやっぱり楽しいな、、!」
後半の研修では、そんな自分の心がときめいた瞬間が多くあった。
みんなはアルバイトや仕事の中で、どんな瞬間に“トキメキ”が生まれたり、心が“ワクワク”したりするだろうか。
私がトミソーのどんな仕事を見てそれらを感じたのか、今回は「店舗事業部」「工務部」「経営企画部」での研修の様子を振り返っていきたい。
1. 店舗事業部:かっこいいデザインを考えるだけじゃない、人が輝く舞台を本気でデザインする
店舗事業部では、お客様との打合せで使うプレゼン資料の作成や、ロゴ・サインのデザイン、そして実際の現場への調査同行をメインに体験させてもらった。
まずは課長から、店舗事業部のこれまでの歩みや歴史を熱くレクチャーしていただいた。その中で、私の心に強烈に残ったことが2つある。
1つ目は、「カッコいいデザインの前に、ちゃんと売れる店にしよう!」という考え方。 おしゃれな空間をつくること以上に、まずはお客様の「商売(=持続する事業の幸せ)」を一番に考える。 課長のその言葉を聞いて「人を想って仕事をする」ってこのことかもと胸が熱くなった。
トミソーの店舗事業部は、ご紹介などの「ご縁」で繋がるお客様がものすごく多い。それって、ただデザインが良いからじゃなくて、この「お客様の人生を本気で想う姿勢」があるからこそ、みんなが誰かに紹介したくなるんだなと深く納得した。
この言葉をカタチにしている具体的な取り組みが、「いちといち」というサービス。
「いちといち」
お店づくりの初めの一歩。 なにからはじめればいい? その一歩を、ここから一緒に。
これは個人店舗の開業に特化したサービスで、お金のこと、場所のこと、お店を開くにあたって必要なすべてを「1」から一緒に考えて伴走していくもの。地方でお店を開きたい人の夢に、ここまで深くコミットするのって本当に素敵だと思う。
地道で丁寧な心配り -よりわかりやすく相手のことを想像して-
次に取り組んだのは、打合せ用のプレゼン資料やお引渡し時にお渡しする書類の作成。ここで、先輩のYさんの仕事に対する姿勢にすごく刺激を受けた。
Yさんがつくる資料は、折り目が驚くほどピシッと綺麗で、使う人が絶対に迷わないように細かくインデックスがつけられていた。地道だけど、受け取った人が最高に心地よくなるような心配り。
私はどちらかというと大雑把な性格だから(BaseはENFP、パッションで動くタイプなので!笑)、この丁寧な手仕事を見てハッとした。
「社会人として当たり前じゃん」と思う人もいるかもしれないけれど、私はいかに普段の自分が雑で、相手の使いやすさを想像できていなかったのかを思い知らされるきっかけになった。(ここも私の大きすぎる伸びしろ!)
他にも、デザイナーの先輩たちと現場へ同行する中で、たくさんの“こだわり”に触れた。「人間らしい温かみのあるデザイン」を大切にしている人、「絶妙なバランス」を意識して丁寧に仕事を仕上げる人。一人ひとりが自分の仕事にプライドとこだわりを持っていて、ここでも確かな『青い炎』を感じてワクワクした。
2. 工務部:モノづくりのリアルと、私の中にある原体験モノづくりリアルを体感
工務部はいわゆる、現場監督や大工さんが所属している部署。 ここでは現場管理の同行、墨出し(現場の床などに実際の線を引く作業)、お引渡しへの同行などを体験した。
実は私、この工務部での研修を密かに一番楽しみにしていた。その理由は、私が建築・住宅の世界に飛び込むことになった、人生の原点とも言えるエピソードにある。
ー中島菜緒の過去
私の祖父は宮大工をしていた。小さい頃はおじいちゃん子で休みの日はいつも現場にいったり、木を加工する姿をみていたり、トラック・ユンボに乗せてもらったり、、、小学校の夏休みの課題は一緒に棚やロフト用のはしごを作ったりしていた。木の端材でおもちゃを創って遊んでいたり、、私にとって、建築の世界は一番身近で、大好きな思い出が詰まった場所。これも楽しかった思い出だ。でも、私が高校3年生のとき、おじいちゃんは空へと旅立ってしまった。 今思えば、もっと建築のこと、大工としての生き方のこと、たくさん教えてもらえばよかったな……って悔やむこともある。このとき私は、「人の人生には、いつか終わりが来る」という現実を身をもって知った。 だからこそ、日々を大事に一生懸命に生きようと思っているのである。
少し話がそれてしまったけれど、おじいちゃんとの楽しかった思い出、あの現場の木の匂い、宮大工として寸分違わずピタッと木を納めるカッコいい姿。そんな原体験があったから、トミソーの現場に同行できることが嬉しくてたまらなかった。やっぱり、現場で汗を流して形をつくる人はカッコいい。
実際に現場に立ってみて
図面を本物のカタチにしていく現場は、想像以上に大変で、めちゃくちゃ頭を使う仕事だった。実際の現場では、どうしても図面との微細なズレが生まれることがある。だからこそ、職人さんたちといかに密なコミュニケーションをとっていくかが何より重要なんだと知った。
同行させてもらった先輩のOさんやMさんにも、仕事への想いを聞いてみた。 面白かったのは、お二人とも仕事の中で「完全にゾーンに入って夢中になる瞬間」を持っていること。 「建物が完成に近づいて、最後きれいに終わらせてお客様に引き渡す瞬間」に一番燃える先輩もいれば、なんと「墨出しの作業」そのものに最高に夢中になる先輩もいた。
トミソーの現場監督は、何よりも「段取り」を大切にしている。そしてそれぞれが、自分の仕事の中に青く燃えるようなやりがいを見出している。現場で自分の手を動かし、形を創り上げていく姿は本当に最高だった。 (ちなみに、私が体験させてもらった作業の中で一番楽しかったのも、やっぱり墨出し!笑)
墨出しとは:
トミソーではテナントの工事現場では現場監督が職人さんに指示するために墨出しを行う。設計図の寸法や位置を実際の床や壁、柱などに原寸大で書き写す作業である。
3. 経営企画部:やりきった!与えられた2つのミッション
前回の記事で、「社員全員が今とこれからのトミソーの動きを理解し、足並みをそろえるための資料をつくる」というミッションが経営企画部にて与えられていたのを覚えていますでしょうか?👀
……無事に完成させることができましたーーー!!!(本当によかった、ホッ……!)
先輩社員の皆さんからも「すごく見やすかったよ!」と嬉しいフィードバックをもらえて、何よりこの資料作成を通して自分自身がトミソーの目指す未来を深く理解できたことが、最大の収穫だったなと思う。
そして、さらもう一つ、楽しいミッションをいただいた。 それは、会社に来られたお客様向けの掲示板に飾る「新入社員紹介スペース」 をつくること。
普段使い慣れないIllustrator(デザインソフト)と格闘しながら、どうすれば自分らしさが一番伝わるかをトコトン考えて作った。
この「宝物」に書いてあるのは私が大事にしている言葉です。
『follow your dream』
トミソーの本社にお越しの際は、正面の掲示板に立ち寄って、ぜひじっくりと見てみてほしい。
研修を終えて
この3か月の研修を終えて。
毎日研修が終わるごとに「考動日誌」を書いていた。この日誌は、1ページに自分の振り返りを書き、もう1ページはその日担当してくださった社員からのメッセージ・フィードバックをもらう仕組みになっている。交換ノートのような感じで、社員さんからコメントをもらえるのはとても嬉しかった。沢山の学び舎気づきがかかれたこのノートは私の一生の宝物である。
\次回の予告/
涙あり!悔しさあり!成長あり!の若手塾。
4月の研修からどんな進展があったのかお届けしていきたいと思います!
これからも、新入社員の正直で素直な目線で、トミソーの裏側を書いていきます。こっそり、でも熱く応援してくれたら嬉しいです。