トミソーのお客様
毎日を楽しむ庭と、家族が集まるリビング。のびのび暮らす理想の住まい
若林さんご家族
若林良彦さん、真理子さん
富山市在住|2019年新築|現在3人のお子さまと暮らす
富山市内のアパートで、当時は小学校入学前の幼いお子さまたちの成長を見守りながら暮らしていた若林さんご夫婦。
「もっとのびのびと、気兼ねなく子どもたちと暮らしたい」
そんな想いが募り、長女の小学校入学をきっかけに、富山市八尾エリアでの家づくりを決意しました。
今回は、こだわりの詰まったマイホームでお話を伺い、家づくりのきっかけから完成後の暮らしまでを振り返っていただきました。
「もっとのびのび暮らしたい」から始まった家づくり
ー家づくりを考え始めたきっかけを教えていただけますか?
良彦さん:富山市内のアパートで暮らしていたのですが、長女が小学校へ入学するタイミングで、一軒家に住みたいという気持ちが強くなりました。
真理子さん:私の方が家を建てたいとプッシュしていたんです。当時は小さな子どもが2人いて、アパートだとどうしても泣き声や足音が気になってしまって。「ご近所の方に迷惑をかけていないかな」と常に気を遣いながら生活していました。とにかくのびのび暮らしたいという想いが強かったですね。
良彦さん:子どもたちが思いきり遊べる場所も限られていました。遊ぶときは近くの公園まで連れて行っていましたし、家の中で思いきり体を動かせる環境ではなかったですね。
信頼できる人たちに任せたい。その想いで選んだトミソー
ー住宅会社はどのように検討されましたか?
良彦さん:「お願いするならトミソーさん」と最初から決めていました。実は僕、内装職人として以前からトミソーさんと関わりがあったんです。仕事に真摯に向き合う姿をずっと見てきましたし、職人さんたちも含めてどんな人たちが家づくりに携わっているのかも知っていました。だからこそ、信頼できる人たちに任せたいと思ったんです。
真理子さん:家づくりを考え始めてからお願いするまでの決断は、本当に早かったと思います。夫が信頼している会社ですし、「まず相談してみよう」と自然に決まりました。
ー実際に相談してみて、最初の印象はいかがでしたか?
真理子さん:融資のことから家づくりの進め方まで、一つひとつ丁寧に教えていただきました。土地はある程度決まっていたのですが、家については漠然としたイメージしかなくて。それでも私たちの話を聞きながら、しっかりとリードしてくれたのがありがたかったです。
理想だけではなく、暮らしやすさまで考えた提案
ー家づくりで最初に伝えたこだわりを教えてください。
真理子さん:子どもがダンスを習っているので、鏡を設置したダンス練習部屋をお願いしました。細かなデザインについてはInstagramで見つけた事例を参考にしながら相談していましたね。
良彦さん:僕は「玄関を広くしたい」ということだけは最初から決めていました。
ートミソーの提案はいかがでしたか?
真理子さん:本当に頼もしかったです。Instagramで見つけたアイデアも、「見た目は素敵だけど、実際に暮らすとこういうデメリットがありますよ」とか、「こちらの方が使いやすいですよ」といった現実的な視点でアドバイスしてくださって。ただ希望を叶えるだけではなく、その先の暮らしまで考えて提案してくださったのが印象的でした。おかげで納得しながら家づくりを進めることができました。
良彦さん:土地を決めてから約2か月でデザインが決まりました。長女の小学校入学に間に合うよう進めたかったので、3月末に無事引き渡していただけて本当に助かりました。
子どもたちが走り回る姿に、家づくりの喜びを実感
ーお家が完成したときはいかがでしたか?
真理子さん:ちょうど三人目を妊娠していた時期で、長女の入学準備や引っ越しも重なっていました。本当に慌ただしい毎日でしたが、大きなライフイベントをひとつ乗り越えた達成感は忘れられません。新しい家で初めて広いお風呂に入ったときは、ほっと肩の力が抜けたんですよね。ゆっくり湯船につかりながら「幸せだな」と感じたことを今でも覚えています。
良彦さん:僕は念願だった広い玄関ですね。お気に入りのスニーカーを並べられますし、家に帰るたびに嬉しくなります。それと、庭や家の中を子どもたちが元気いっぱい走り回っている姿を見るたびに、のびのびと成長できる家を建てて良かったなと感じます。
真理子さん:子どもたちは本当にずっと外にいます。庭で野球をしたりサッカーをしたり、毎日思いきり遊んでいます。周囲は自然も豊かで、大声を出すと山びこが返ってくるんですよ。
家族も友人も自然と集まる住まいに
ー家での過ごし方にも変化はありましたか?
真理子さん:すごく変わりました。以前はなかなか人を招けませんでしたが、今では毎月のように友人たちが遊びに来て、庭でBBQを楽しんでいます。それから意外だったのが、家族みんながリビングに集まることです。それぞれ自分の部屋はあるのですが、結局みんなリビングで好きなことをしているんですよ。自然と家族が集まる空間になっていますね。
暮らしの中で実感する、お気に入りのポイント
ー特に気に入っているポイントを教えてください。
真理子さん:広い玄関と庭はもちろんですが、リビングの吹き抜けもお気に入りです。これはトミソーさんから提案していただいたのですが、吹き抜けを通して暖かい空気が寝室まで届くので、冬でもとても暖かくて寝室では暖房を使ったことがないんです。
良彦さん:インテリアにもこだわりました。夫婦でアンティークショップを巡って選んだ照明やスイッチプレートなどを取り入れてもらったんです。「この雰囲気に合わせたい」という要望にも丁寧に応えていただいて、理想の空間になりました。
「理想」と「暮らしやすさ」の両方を大切に
ー最後に、これから家づくりを検討されている方へメッセージをお願いします。
良彦さん:僕は仕事を通してトミソーさんの家づくりを見てきましたが、実際にお願いしてみて改めて信頼できる会社だと感じました。建てた後、正直ハプニングもありました。その時も迅速に対応してくださり、最後まで誠実に向き合ってくれました。 そのような姿を見ているからこそ、今でも「お願いして良かったな」と感じています。建てて終わりではなく、その後もしっかり支えてくれる会社だと思います。
真理子さん:今はSNSなどでたくさんの情報を見ることができますが、理想と実際の暮らしは違うことも多いと思います。見た目だけではなく、「どんな暮らしがしたいか」「何を大切にしたいか」を考えることが大切だと思います。トミソーさんは要望をそのまま形にするだけでなく、現実的な視点も交えながら一緒に考えてくださいました。私たち家族にとって、本当に暮らしやすい家になったと思っています。
若林さんご家族wakabayashi
富山市在住|2019年新築|現在3人のお子さまと暮らす
富山市内のアパートで、当時は小学校入学前の幼いお子さまたちの成長を見守りながら暮らしていた。「もっとのびのびと、気兼ねなく子どもたちと暮らしたい」そんな想いが募り、長女の小学校入学をきっかけに、富山市八尾エリアでの家づくりを決意。
取材を終える頃、ちょうど一番下の息子さんが帰宅。 「これから夫は晩ごはんの時間までずっと息子と庭で野球とサッカーです」と笑う真理子さんと、うれしそうにほほえむ良彦さん。そして、「家が好き」と少し照れながら教えてくれた息子さん。その何気ないやりとりから、ご家族の幸せな日常が伝わってきました。 若林さんご家族の姿を通して、住まいがお気に入りの場所であることの豊かさを改めて感じた取材となりました。 家は、ただ暮らすための場所ではなく、家族の思い出や幸せな時間を育んでいく場所。 住み始めてからも続くサポートとともに、ご家族の叶えたい暮らしに寄り添い続ける住まい。暮らしをつくることを大切にするトミソーの家づくりの姿勢が息づいていました。
Intervier:徳田琴絵・株式会社トミソー Writer:徳田琴絵 Photographer:株式会社toha