2026.2.23blog
丙午にはいりました
#社長ブログ
なんと昨年の12月18日以来ブログを更新しておりません。
良くありません・・・
広報の鬼原が新社屋ブログ、インスタで色々と発信してくれているので
皆さんには会社の状況は伝わっていると思いますが、
ブログをさぼっちゃダメです。
すいません。
この三か月、あっという間でした。
一瞬で過ぎ去ぎさりました。
そしていよいよ来週、社屋の引越しを迎えます。
構想4年。やっとこの日が来ます。
事務所移転の大変な事・・・想像以上でした。
物理的なモノや人の移動はもちろん大変です。
52年もの間、今の場所に居ました。
とにかく物が多い。
移転に向けてペーパーレス化やIT化を実施し
身軽になったつもりでいましたが、
新社屋行き荷物の置き場には
運ばれるのを待つ段ボール箱が既に山の様に積まれています。
しかし、まだ箱詰めされていない荷物の状況を見るに、
まだまだ山は高くなるでしょう。
ここへきて焦った社員がラストスパートで今週一気に詰め込む荷物たち。
さて、どこまで山が高くなるのか?
もう楽しみにさえなってきました。
新社屋に収納スペースを多く確保はしてありますが、
アッという間に満杯になるでしょう。
そういった物理的な移動だけでもかなり大変ですが
事務所移転に伴う登記も含めた各所への変更申請など。
これが本当に大変です。
今度ご近所になる北陸電機商会さんも5年前に才覚寺に移転されました。
営業部門や倉庫など事務所機能を全部移転しましたが、
「本社」は今でも白銀町にある昔からのビルの住所になっています。
創業の地として大切にする意味合いもあるのでしょうが、
登記や変更手続きをしなくて済むだけでも、負担がかなり減ります。
うらやましいなあ。
経営者の作業負担として、
8割が移転に伴う手続きがらみと感じるくらい多いです。
リストアップしたら80件くらいありました。
これから本社移転をご検討の経営者の方、
物理的な移転と登記上の移転はできれば数か月はずらした方が楽です。
なんでも楽をすれば良いと言う訳ではありませんが、
こんな苦労を分かっていながらする必要もありません。
良い教訓となりましたが、
私が社長のうちはもう二度と事務所の移転をすることはないでしょう。
この教訓は次の代へ引き継ぎます。
さて、話は変わります。
本年の干支は「丙午」ですね。
60年に一回の燃え上がるような変動や躍進の年であると同時に、
大きな世界の情勢が変わる年ともいわれています。
天明の大飢饉や善光寺の震災など災害が起こった年でもあります。
本年は2月17日が旧暦で言うところのお正月。
という事は、まだ「新年明けましておめでとう」の時期ですね。
やっと日本古来から言われる暦での「丙午」に入りました。
皆さんも十分に気を付けながら
燃え上がる年にしましょう。
意図した訳ではありませんが、この年に社屋移転をすることになったのも、
きっと何かの引き合わせだと思っています。
トミソーが善い方向に燃え上がれるスタートを切る、善い年にしたいと思います。
良くありません・・・
広報の鬼原が新社屋ブログ、インスタで色々と発信してくれているので
皆さんには会社の状況は伝わっていると思いますが、
ブログをさぼっちゃダメです。
すいません。
この三か月、あっという間でした。
一瞬で過ぎ去ぎさりました。
そしていよいよ来週、社屋の引越しを迎えます。
構想4年。やっとこの日が来ます。
事務所移転の大変な事・・・想像以上でした。
物理的なモノや人の移動はもちろん大変です。
52年もの間、今の場所に居ました。
とにかく物が多い。
移転に向けてペーパーレス化やIT化を実施し
身軽になったつもりでいましたが、
新社屋行き荷物の置き場には
運ばれるのを待つ段ボール箱が既に山の様に積まれています。
しかし、まだ箱詰めされていない荷物の状況を見るに、
まだまだ山は高くなるでしょう。
ここへきて焦った社員がラストスパートで今週一気に詰め込む荷物たち。
さて、どこまで山が高くなるのか?
もう楽しみにさえなってきました。
新社屋に収納スペースを多く確保はしてありますが、
アッという間に満杯になるでしょう。
そういった物理的な移動だけでもかなり大変ですが
事務所移転に伴う登記も含めた各所への変更申請など。
これが本当に大変です。
今度ご近所になる北陸電機商会さんも5年前に才覚寺に移転されました。
営業部門や倉庫など事務所機能を全部移転しましたが、
「本社」は今でも白銀町にある昔からのビルの住所になっています。
創業の地として大切にする意味合いもあるのでしょうが、
登記や変更手続きをしなくて済むだけでも、負担がかなり減ります。
うらやましいなあ。
経営者の作業負担として、
8割が移転に伴う手続きがらみと感じるくらい多いです。
リストアップしたら80件くらいありました。
これから本社移転をご検討の経営者の方、
物理的な移転と登記上の移転はできれば数か月はずらした方が楽です。
なんでも楽をすれば良いと言う訳ではありませんが、
こんな苦労を分かっていながらする必要もありません。
良い教訓となりましたが、
私が社長のうちはもう二度と事務所の移転をすることはないでしょう。
この教訓は次の代へ引き継ぎます。
さて、話は変わります。
本年の干支は「丙午」ですね。
60年に一回の燃え上がるような変動や躍進の年であると同時に、
大きな世界の情勢が変わる年ともいわれています。
天明の大飢饉や善光寺の震災など災害が起こった年でもあります。
本年は2月17日が旧暦で言うところのお正月。
という事は、まだ「新年明けましておめでとう」の時期ですね。
やっと日本古来から言われる暦での「丙午」に入りました。
皆さんも十分に気を付けながら
燃え上がる年にしましょう。
意図した訳ではありませんが、この年に社屋移転をすることになったのも、
きっと何かの引き合わせだと思っています。
トミソーが善い方向に燃え上がれるスタートを切る、善い年にしたいと思います。