工務部(現場監督)

全ての事業部を支える専門家集団

トミソーに頼めば大丈夫
70年積み重ねてきた信頼

創業から70年以上、工務部は戸建てやテナント、複合施設など、 様々な種別の建物の施工を自社の現場監督と専任の大工で行ってきました。 そうして、積み重ねてきた実績に、裏付けされた知識と技術を用いて、難易度の高い仕事も必ずやりとげる。「トミソーに頼めば大丈夫」。私たちは、その期待に応えつづけます。

エピソード

1945

家具造りで故郷の復興を
はじまりはその想いから

創業者である島田一三は終戦後、空襲で焼け野原となった故郷の姿を目の当たりにし、自分自身の手で復興の後押しをするために、家具造りの仕事をはじめる。

1952

総合内装装飾業の第一人者へ

家具造りから内装工事への業務の拡大に伴い「富山装飾株式会社」を設立し、事務所兼作業所を新設。その技術力で着々と業績をのばしていく。

1972

職人の技術を富山の地に
「トミソー学校」

トミソーは大阪や神戸へ職人を見習いにやり、技術を吸収させる取り組みを行う。その後、技術を持った社員を富山の地へ根付かせ「トミソー学校」と呼ばれた。

1982

必ず間に合わせてみせる
誇りをかけた運命の工事

現場に向かうと内装工事の開始時期にも関わらず、建物の屋根すらない状態。だが、トミソーは必ず間に合わせるという信念のもと工期内に完成させ、不可能を跳ね除け、信頼を掴む。

2002

縁をつなぎ未来へ
立ち向かった不景気の波

ある企業から病院と保養所の内装工事を請け負っていたトミソー。発注元企業のトラブルにより、工事費用を受け取れる状況ではなかったが、利用者やお施主様のために工事を完遂。

2026

住宅、店舗、社屋、
公共建築
70年の経験で次の富山を

70年以上ただ直向きに積み重ねてきた実績は、住宅、店舗、社屋、公共建築、と多岐にわたる。これからそのすべての経験を、富山の豊かな未来をつくるために注いでいく。

大切にしている3つのこと

01

正確な段取りで
品質・原価・納期を確実に

工程のなかに潜むリスクを読み切り、先回りして行動する。段取りの品質で仕事の品質は決まるから。まずは工程表を、緻密に、正確に、つくることからこだわります。

02

美しい納まりをつくるために
チームで行う品質管理

設計図面だけでは、いい空間はつくれない。だからこそ、トミソー、協力業者、それぞれの目線から対話を行い、何度も何度も現場確認を行うことで、美しい空間をつくりあ げていく。私たちは、チームで細部の納まりにこだわります。

03

いいものづくりを
綺麗な現場から

いい仕事は、いい環境から。私たちはまず、綺麗な現場づくりにこだわる。それにより、安全上のリスクを最小限に抑え、集中できる環境をつくり、いいものづくりにとことん向き合います。

現場監督の声

2011年入社 Mさん

現場を知っているからこそ出来る、
一歩先を見越した段取り。

職人として現場で働いていた経験が、現在の効率的な現場管理に活かされています。例えば、配線工事から内装工事へ工程が移る際には、職人さん同士がスムーズにバトンを渡せるように、現場のリアルな流れを想定し、段取りを整える。そして効率性だけでなく、細部の施工品質にもこだわり、完成後には隠れてしまう場所であっても、最も美しく収められる方法を職人と共に突き詰めます。さらに、頻繁に現場へ足を運び、現場を綺麗に整えることで、職人さんの安全を維持できる環境を保ち続ける。こうした、効率・細部の品質・安全への配慮が、お客様に心から安心いただける施工につながると信じ、住宅や店舗、公共建築などの、どのような現場でも、妥協のないものづくりを貫いていきます。

2023年入社 Kさん

職人の技を最大限に引き出し、
お客様の期待を超える。

施工品質は、現場を支えてくださる職人さんが持てる技術を、いかに発揮できるかに左右されると考えています。だからこそ、監督だからといって一方的に指示を出すのではなく、まずは現場の声に耳を傾け、最適かつ効率的な工程を段取る。その上で、お客様の建物に対する「想い」を職人さんたちへ丁寧に伝え、妥協のない精度の高い施工を行っていただく。そうした、お互いを尊重し合う「ワンチーム」のような現場の空気感こそが、細部まで行き届いた丁寧な仕事を生み出し、結果としてお客様に心からご満足いただける住まいやお店づくりへとつながっていきます。「頼んで良かった」と喜んでいただくため、これからも頼もしい職人の皆さんと一丸となり、一つひとつの現場に真摯に向き合っていきたいです。

いいものづくりに
最善を尽くす